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東野圭吾「赤い指」

なんかワードプレスのAmazon Reloadedていうプラグインが動かなくなってる。なんか仕様変更したのかな?

さて、今日は本の紹介です。なんかすごーく久しぶりに東野圭吾さんの本読みました。多分「容疑者Xの献身」の次だから一年くらい前?「赤い指」は本屋で1ページくらい見たら面白そうだったんで買いました。で即日読み終わりました。

中身はネタバレになるんで割愛しますが、なんか読んでいるうちにムカムカーとするんですよね。「さまよう刃」読んだときもけっこうムカムカーってしたんですけど、こういうハマってしまう本はどっち側にせよ心を揺さぶるものがあるのかなぁなんて思いました。ムカムカーというのは別に本の内容が嫌だということじゃなくて登場人物のことですね。本はすごく面白いよ!

で最後はやっぱり泣けます。事件解決と思いきやそこで終わりじゃなくて2重3重といろいろ重なってきて最後にすっきりまとまる。すごいですねぇ。


赤い指 (講談社文庫)

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