その他

2010年11月の読書メーターまとめ 「ストーリー・セラー」「永遠の0 (講談社文庫)」

11月に読んだ本をまとめます。
なんと2冊。全く読んでいませんねぇ。

本を読むと人生は豊になる。本を読みすぎると人生は薄っぺらくなる。

11月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:813ページ

ストーリー・セラーストーリー・セラー
泣ける。特にAが。これは男女で好きなSideが分かれそうだなぁ。男の身としてはやはりAのほうがグッとくる。また時間をおいて読んでみたち。
読了日:11月06日 著者:有川 浩
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
泣ける。面白かった。神風とか零戦とか戦争についてもとても勉強になった。にしてもこれがデビュー作なのか。
読了日:11月05日 著者:百田 尚樹

読書メーター



ストーリーセラーはとても良かった。泣ける本です。夫婦の物語が二つはいっている感じで、両方ともどちらかのパートナーをなくしてしまう話です。僕は男なのでやはり妻(女性)をなくす方がグッときました。

永遠の0は今まで教科書や映画でしか知らなかった戦争、深くは特攻隊についてもう少し深く知るきっかけになりました。正直「特攻隊」のイメージが変わりました。最後は泣けます。あと著者の百田さんはこれがデビュー作なんですよねぇ。

小説でも学ぶこともあり、泣けるということは心を動かされるということであり、それがwebでも同じことで、そういうものを僕も作っていきたいですね!

You may also like
薬局の店員に甘えてみる。
2010年本屋大賞 『天地明察』『神様のカルテ』『横道世之介』
世界で最も読まれた本ベスト10とは?
世界で最も読まれた本ベスト10とは?
Facebookでコメントする

コメントする

コメント*

お名前*
Webサイト