空飛ぶ

ゲームとOpenSocialアプリケーションの関係

最近空飛ぶという会社でOpenSocialアプリケーションをいろいろ作っているのですが、そもそも「OpenSocialアプリケーション」とはいったいなんなんでしょう?

ゲームのソフトとハード

大抵のゲームにはハードとソフトがあります。PS3とかWiiとかがハードですね。でそこにマリオカートとかテトリスとか言うソフトを入れてゲームをするわけです。で、ハードを作る会社や、ソフトを作る会社、そしてハードとソフトを作る会社があったりします(大抵ハード会社はソフトも提供しているかな)。

ハードがSNSでソフトがアプリ

OpenSocialアプリケーションというのはゲームで言うソフトみたいな感じです。そしてその時のハードはSNSであるFacebookやMyspace、そしてmixiというわけです。

SNSにゲームソフトを提供する

ですので、OpenSocialアプリケーション開発というのは簡単に言うとコナミやカプコンみたいなソフトウェア会社がゲームソフトを開発するのと似ています。提供する先がPS3やWiiではなくSNSのFacebookやMyspaceやmixiに変わっただけです。

個人でもすぐ始められるアプリ(ゲーム)開発

ただ、ゲームの場合と圧倒的に違うのは「参入障壁が低い」ということです。デベロッパーアカウントに登録すればほぼ誰でもすぐにアプリ開発をスタートでき、世界中にそのアプリを提供できます。強いて言えばその時点であなたはコナミやカプコンみたいなソフトウェア開発者(企業)の仲間入りということですね。

やっぱり個人が頑張れる時代に

ノートPCひとつあれば、自分の自由に考えたアイデアのゲームを自分の判断ひとつで世界中の人々に発信できるわけですね。そこで大ヒットすればノートPC片手に生活できる毎日が来るかも?

※ちなみに僕はMacBookで作っています。


OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発

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